ひさしぶりに uim-mozc をいじってみました。mozc_tool が使えるので、いらないキー設定はなくしましたが、もずく自身にカタカナモードに移行するキーなどなさそうでしたので、uim-anthy 的に kana-toggle-key を付け足してあります。
【追記】よくみたら、SwitchKanaType というのがもずくにありました。 ToggleAlphanumericMode というのには気づいていたのですが… ということで、これもあとで消します。
【さらに追記】と思ったのですが、mozc_tool を使ってみると、アルファベット一文字にはこのような機能を設定できないようでしたので、やっぱり残しておきます。SKK 的な q キーは便利ですので(というか、いまだに C-j, l, q から逃れられないのでした…)。
ビルドスクリプトに関しては mozc_tool も作成するようになりました。Mac では MozcTool.app という名前に変更してあります (Qt のフレームワークも作成しないといけないのでかなり面倒ですが…)。Cocoa native になるといいですね。あと、protobuf は設計上 dlopen をうまく扱えないようなので、Linux でも mozc_tool に protobuf を static にリンクさせてます。2.2.0 と 2.3.0 だとプロトコルが違うという面倒な点もあるみたいです。protobuf を static リンクしたので、Linux では alias mozc_tool=’MALLOC_CHECK_=1 /usr/libexec/mozc_tool’ とでもするといいかもしれません。
1月 30, 2012 11:32 am |
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