少し前に uim の Latin input で、deadkey のプリエディットを表示できるようにしてみました。 X の Compose の並びと同じなのですが、プリエディットが見えるとずいぶん使いやすく感じます。ついでに XKB をかな配列に変更しても漢字変換できるように 、kana キーを扱えるようにもしました。
ところで XKB の配列をかなにして入力する場合、配列の変更を同期できないと使いものにならないとのことなので、試しに状態を見る daemon を作ってみたところ、これでうまくいきそうな感じです。
ただ、gconf の設定と XKB のプロトコルの制約がちょっと厄介そうな気がします。面白そうでもありますが。