恒例になった HDD クラッシュですが、今度は iMac が動かなくなっていました。
再起動させて Command-V でメッセージを見てみると、Disk の I/O Error で起動が止まっておしまい。1年半弱の寿命でした。幸い最近タイムマシンを導入していたので、バックアップはありますが、なんかタイムマシンの1時間ごとの更新アクセスでだめになったような気もするのでした…
恒例になった HDD クラッシュですが、今度は iMac が動かなくなっていました。
再起動させて Command-V でメッセージを見てみると、Disk の I/O Error で起動が止まっておしまい。1年半弱の寿命でした。幸い最近タイムマシンを導入していたので、バックアップはありますが、なんかタイムマシンの1時間ごとの更新アクセスでだめになったような気もするのでした…
RX1 が熱すぎて低温火傷しそう(した?) ので、いつでも使えるネットブックとして HP Mini を買ってしまいました。いじる時間がさっぱりとれませんが、とりあえずタッチパッド横のクリックボタンがおもちゃみたいにへにょへにょで笑えます。
【追記】F11 Preview を USB live image からインストールしてみました。機能的に WiFi 以外は何もつっかえることはありません。WiFi は後で hybrid-portsrc-x86_32-v5_10_91_9.tar.gz を broadcom から落とし、lib80211 に書き換え、コンパイル、インストールで動くようになりました。キーボードのタッチはなかなかいいです。確かに微妙に小さいですけど。
久しぶりに RX1 を CD から起動させようと思ったのですが認識してくれません。どうも、いつからかDVDデバイス自体を認識しなくなっていたようです。光学メディアを使う機会がないので、気にもしていませんでした。
買った当初から、RX1 は DVD ドライブの認識が遅いし、電源オンからの起動も遅いとは感じていて、いまいちな機種だなとは思っていたのですが…
壊れてしまったかな?ということで、とりあえずドライブ自体ギコギコうるさくて邪魔なので取っ払ってしまおうと、ネジをはずして中身を開けてみました。構造はかなり簡単に出来ていて、取り外すのは思いのほか簡単です。で、DVD ドライブを取り出そうとすると、なぜかドライブの下の基盤と本体のボードをつなぐケーブル (リボンケーブルっていうのかな? これ) が、プラスチックの固定の爪をはずさなくても抜けてしまいました。
まあ、気にせず DVD ドライブを取り外して、本体を閉じて起動すると、なんかいつもと違って一瞬でブートローダが動くようになって、あれっ?と思い、再度 DVD ドライブを組み入れてみると、先ほど抜けたケーブルを固定する爪が結構微妙な感じです。なかなか固定できないのですが、なんとかいい位置をみつけて完全に固定してから起動してみると、ドライブも認識するし、ブートも以前とは違い一瞬ではないですか…
ということで、1年以上微妙な状態で RX1 は動いていたみたいです、まあいいですけど。他にも左のパームレストがすっごく熱くなるし、タッチパッドがキーボードのわりに右にありすぎるので、やっぱりいまいちな機種という認識は変わらないのですが、速く動くようになってちょっとだけ見直しました:)
新規にセットアップした Mac OS X に 0.6.3-2 をインストールしたら動きませんでした…いつごろからか、初期設定ファイルがない状態だと動かなくなっていたようです…
初めて使う場合には、一度 MacUIM の PrefPane を設定すれば動くようになるのですが、そんなこと気づきませんよね… ということで、修正した 0.6.3-3 を googlecode に置きました。ちょっと時間がとれないので、G-HAL Anthy はそのままです。前に書いた、PRIME 利用時の辞書ウィンドウの挙動修正は入っています。
この前なんとなく実装してみた辞書機能ですが、ここしばらく使ってみたところ、PRIME の英語入力で結構役立ってくれています。あんまり日本語の機能としては必要ない感じでしたけど。
もともと PRIME の英語補完機能はスペルミス防止にたまーに使っていたのですが、New Oxford American Dictionary が表示してくれる語義で、かなり安心して英語入力ができるようになった気がします。

このまえ置いたバイナリでは、辞書ウィンドウの位置が候補ウィンドウの下側に揃えてあったので、PRIME など候補が少ない場合には見にくい感じでした。trunk の中にあるコードでは、他の細かい修正も加えて上側で揃えるようになってます。G-HAL Anthy も最近更新が盛んなようなので、そのうちアップデートしてみようかと考えてます。
久々に MacUIM をアップデートしました。uim と Anthy を入れ替えてあります。あと Leopard の Dictionary Services を利用して、語義を表示できるようにしてみました (環境設定の「単語の意味を表示」にチェックを入れると)。超手抜きなので、適当にコードや IB をいじってみてください。
【5月1日追記 】語義を引いた後に CFRelease() するのを忘れていたので、直して 0.6.3-2 として置きました。

あと、Tiger 版の 0.5.3-1 もアプレットのバグっぽい点を直してあります。
前からやろうとは思っていたのですが、昨日久々にいじった勢いで、MacUIM では関係のない PrefPane 上の uim 設定をグレーアウトさせてみました。あと、uim-help (uim wiki への誘導) を入力メニューから動かせるようになってます。
0.6.2-2 をアップロードしました。変更点は以下のとおりで、特に大きなものはありません。
MacUIM ですが IMK 版でのしょうもないメモリリークに気づいたので、修正して 0.6.1 としました。これで一応、安定版となればいいな…
この後は、暇を見つけて機能追加をぼちぼちしていこうかと思っています。アイデアなどあったら教えてください。